1. TOP
  2. 妊娠中のむくみ、簡単に解決できる3つの対処法

妊娠中のむくみ、簡単に解決できる3つの対処法

 2018/01/03 出産
この記事は約 8 分で読めます。 91 Views

妊娠中のむくみ、簡単に解決できる3つの対処法

妊娠中には色々な症状が起こって、プレママさんは心配がつきもの。私が特にやっかいだなぁ・・と感じたのは妊娠中のむくみ(浮腫)。もともとむくみやすい体質だったので、妊娠前のむくみ対策を試してみたけどイマイチ効果がありませんでした。

なぜなら、妊娠前のむくみと妊娠中のむくみは原因が違うんです!

そこで今回は妊娠中のむくみ解消する3つの方法を説明していきますが、まずはむくみチェックをしてみましょう。

むくみチェック表です。チェックの数が多いほどむくみがひどくなっている可能性があります。

1、最近足がだるい

2、靴下の跡が残る

3、手足が冷える

4、夕方靴を履くときつい

5、指輪が抜けない

6、足がしびれる

7、手や顔もむくんできた

8、足がいつもより太い

9、1日中むくみが取れない

10、足を押すと凹んで戻らない

あなたはいくつ当てはまりましたか?

また、10に当てはまる人はこちらもチェックしてください。

https://d9dsub0ijw2ii.cloudfront.net/uploads/image/image/6603/77f1742d7b42cbc8bf29bc36798c8281.png

1、妊娠中に起こったむくみを簡単に解消する3つの方法

妊娠も中期・後期になると、お腹も大きくなり、体も動かしにくくなることも重なって、むくみもひどくなってきます。

そんな辛い悩みを解消してくれる方法としておすすめなのが以下の3つです。

私も試して効果のあった方法なので、ぜひあなたも取り組んで辛い悩みから解放されま しょう。

① 冷え対策

妊娠にとって冷えは大敵ですが、むくみ防止にも足湯が効果的です。特に就寝前に行うことで眠りやすくなり、むくみ改善につながります。

なぜ、就寝前の足湯が効果的か?

それは「睡眠リズムと体温」が関係しています。

体温を上げて下がる時に眠りに入りやすく、深い睡眠を得やすいからです。

そのため、少しぬるめのお湯(だいたい39℃~40℃)で体を温めておくと、睡眠時にちょうど体温が下がりはじめスッと眠れるわけです。特に体の末端である「足先」を温めることで“体温の放熱”が行われやすくなり、寝つきがよくなるのです。

足湯の方法

43~48℃の少し熱めのお湯を「大きな洗面器、もしくはバケツ」にたっぷり入れます。

10分~15分ほどつかりましょう。身体全体がポカポカして、足もすっきりした状態で気持ちよく寝ることができます。

また、お気に入りのアロマオイルや入浴剤を入れて香りを楽しむと、ストレスが和らぎます。

アロマオイルの製品でおススメはドテラ社です。

数あるアロマオイルの中で唯一飲むことができるので、安心して使うことができます。

②塩分対策

むくみ④

塩分は気づかないうちに摂りすぎることが多く、むくみをひどくさせます。その対策としてオススメなのはカリウムを多く含む食べ物で改善されます。

塩分を取りすぎるとむくみがひどくなる。なぜそうなるのでしょうか?

塩分を多く含む食品を食べる。

身体は普段塩分(ナトリウム)とカリウムのバランスを取っているのですが、この作用でナトリウム濃度を薄めるために「水のんでください!」と指令を出す。

水分を摂りすぎる

体が水分過剰になる

身体がむくむ。

以上のことから、塩分にはカリウムが有効なことがわかります。

カリウムを多く含む食品

和食

総合TOP5(可食部100グラム当たり/mg)
1位 野菜類/ずいき/干しずいき、乾  10000
2位 藻類/(こんぶ類)/刻み昆布 8200
3位 藻類/わかめ/乾燥わかめ/板わかめ 7400
4位 藻類/(こんぶ類)/えながおにこんぶ/素干し 7300
5位 藻類/ひじき/ほしひじき/鉄釜、乾 6400
5位 藻類/ひじき/ほしひじき/ステンレス釜、乾 6400

野菜類TOP5
1位 野菜類/ずいき/干しずいき、乾 10000
2位 野菜類/(だいこん類)/切干しだいこん/乾 3500
3位 野菜類/わらび/干しわらび、乾 3200
3位 野菜類/(トマト類)/トマト/ドライトマト 3200
5位 野菜類/とうがらし/果実、乾 2800

果実TOP5
1位 果実類/あんず/乾 1300
1位 果実類/バナナ/乾 1300
3位 果実類/マンゴー/ドライマンゴー 1100
4位 果実類/りゅうがん/乾 1000
5位 果実類/いちじく/乾 840

いも及びでん粉類 TOP5
1位 いも及びでん粉類/こんにゃく/精粉 3000
2位 いも及びでん粉類/じゃがいも/乾燥マッシュポテト 1200
3位 いも及びでん粉類/(さつまいも類)/さつまいも/蒸し切干 980
4位 いも及びでん粉類/こんにゃく/凍みこんにゃく、乾 950
5位 いも及びでん粉類/(さといも類)/セレベス/球茎、生 660
5位 いも及びでん粉類/じゃがいも/フライドポテト 660
(文部科学省 食品成分表データベースより引用)

データを見てみると、乾燥昆布やわかめ、こんにゃくなど和食で使用される食材が多いことに気づきます。また、生より乾燥しているほうがカリウム含有量が多いですね。おやつにはドライフルーツもオススメです。

ここで、上記の食品を使ったレシピを紹介します。

アボカドのおつまみ

https://cookpad.com/recipe/4864343

超簡単 乾燥わかめの炒め物

https://cookpad.com/recipe/4719339

キウイ&バナナ&水菜スムージー

https://cookpad.com/recipe/3981700

(クックパッドより引用)

つわりや好みの変化で食べられない時はサプリメントで代用することもできます。

私がオススメするのは、「するるのおめぐ実」というサプリです。

赤ぶどう葉、明日葉、トウモロコシのひげ

この3つの天然成分が相乗効果を与え合い、むくみスッキリ。また、植物性乳酸菌も配合されていておなかも快調。原料と製法にこだわっています。

③むくみ対策

私も空いた時間に行っていたストレッチをご紹介します。

これで足のむくみや、足がつったりすることが減ってきました。気分転換やストレス解消にもオススメですよ。

1.ふくらはぎのストレッチ

2.股関節のストレッチ

3.足のストレッチ

https://www.youtube.com/watch?v=Wj6HPvGTbp

2、妊娠中のむくみの原因

むくみ③

妊娠中はむくみやすくなっています。

その原因の一つとして胎児に たくさんの血液を送るため、血管の通りが良くなります。このため、血液中の水分が多くなり、細胞にも水分が行きわたるので、むくみが出やすくなります。ここが通常のむくみとの違いです。

他の原因としては

① 水分の摂りすぎ。

② 塩分の取り過ぎ。

③ 長時間 立ちっぱなし。

④ 長時間 同じ姿勢。

⑤ 手足の冷え。

⑥ 睡眠不足。

⑦ 過労。

などがあります。

①から④は、産院でも指導があります。特に仕事をしている人は気をつけましょう。また、⑦、⑧の睡眠不足や過労でも むくみ の原因になっているので注意が必要です。

⑤冷え症の方は、夏場でも 足元の冷えに注意が必要です。むくみの原因のほか、流産の危険性がありますので注意してください。

そもそもむくみってどうして起こるの?

はてな

むくみとは、体の皮下組織内の水分が溜まって腫れてしまうことです。怪我をした時の腫れとは違い痛みはなく、腫れている部分は水分なので、手で押すとむくんだ部分に跡が付きます。別名を浮腫(ふしゅ)と呼びます。

特に妊娠中の時期は液体と血液のバランスが崩れるのではむくみやすい体質だと言えます。ここが妊娠前との違いです。

びどく心配する必要はありませんが、むくみがひどいときには病気の可能性も疑われるので、検診の際に相談しましょう。https://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1507516358/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly93d3cuc2VsZmRvY3Rvci5uZXQvcV9hbmRfYS8yMDEzXzA4L2ltYWdlcy9hMTQwNDAyNDI5LmdpZg–/RS=%5EADBfCc4SaFol5_eUG8kinKz7l5eqaU-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjU3RGMGRHNjJYRXZ5Z05tSTdBRWFiTkVPTmNaX2t1ZjZfdjJ5dFk4NE5STVNEYTg3bEd6NDZCUkhZBHADNDRLQTQ0R1A0NEdfBHBvcwMyOQRzZWMDc2h3BHNsawNyaQ–

3、むくみセルフケアの注意点

妊娠中のむくみのほとんどが、特に問題がないとされるむくみです。しかし、足だけでなく手や顔までパンパンに腫れたようにむくんでいる場合や、手が握りにくくなるまでむくんでしまっている場合、急激な体重増加や尿の量が減少している場合は、妊娠高血圧症などの別の病気がむくみを引き起こしてしまっている可能性があります。このようなむくみ方をしているときは、すみやかに病院を受診してください。

4、まとめ

お腹に赤ちゃんがいる限り完全にむくみを解消することは難しいですが、「冷え」「塩分」「運動不足」この3つに気を付けて、楽しいマタニティライフを過ごしましょう。

・冷え対策 寝る前の足湯で体を温めて、ぐっすり休みましょう。

・塩分対策 カリウムをいつもより多く摂ってスッキリしましょう。

・運動不足 空いた時間でストレッチしましょう。

むくみ自体は出産すれば徐々におちついてきます。あまり神経質になりすぎないようにしてくださいね。

\ SNSでシェアしよう! /

HAPIMAMAの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

HAPIMAMAの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

ハピママ編集部

ハピママ編集部

フルタイムで働く二児のアラフォーママです。
仕事、家事、子育て、義両親のこと…毎日奮闘中です!
このサイトを通じて、いろんな方と交流できればと思っていますので宜しくお願いします。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 妊娠中のむくみ、簡単に解決できる3つの対処法

  • 不妊治療で親友が妊娠!私も感動したその治療法2つと費用合計とは?

関連記事

  • 不妊治療で親友が妊娠!私も感動したその治療法2つと費用合計とは?